海外ではクレジットカードが大変便利である(学生なら家族カードでも良い)・体験談

「20代・会社員」

私は学生の時、海外(カナダやオーストラリア)に一年間留学していたのですが、その時初めてクレジットカードの利便性に気付きました。日本でもたまに使っていたのですが、海外での利用で、クレカは非常に便利に使えると強く感じたのです。

私の場合は留学でしたが、もちろん、普通の旅行でも大変便利になるはずです。

海外に行くなら、はっきり言って必須アイテムの1つだと思っています。

なぜ海外でクレジットカードが非常に便利なアイテムになるのか?

個人的には以下の点だと考えています。

現金を必要以上に持たなくて良い
無駄な両替も不要
状況によってキャッシングも便利(両替的な意味)
海外旅行傷害保険の安心感
ステータスが高まる場合もある

このような部分だと思います。※もちろん、この他にも利点は色々考えられます。

「海外旅行傷害保険の安心感」と「ステータスが高まる場合もある」はカードによりますしキャッシングも付帯していないカードもありますが、他はクレジットカードさえ所有していれば当てはまります。

国にもよるかもしれませんが、海外に行くとわかることとして、想像以上に「クレジットカード払いが一般的」になっているということです。クレジットカードを所有しておけば基本的にはだいたいのお店で買物が出来るという感じです。

ですので、便利な上に現金を多額に持ち歩かなくて良いというメリットは大きいです。

※ただ、悪質な店舗もあるのでなるべくしっかりしたお店を見極める必要が多少あるというデメリットもあります。もちろん、必定以上に怖がる必要はないですし、しっかりしたお店で使用するというのは日本国内でも同様ではあるのですが、海外では右も左も分からない場合もあるのでより注意が必要だと個人的には思います。

なお、国際ブランドは基本的にはVISAかMasterCardが良いのではないかと思います。JCBも日本ではとても良いとは思いますが、やはり海外用と考えるとVISAかMasterCardをおすすめします。※中国であれば銀聯カードが、VISA、MasterCard以上に使える場合があります。

まとめ

実は、私(このページの執筆者)も10代の時にブラジルにサッカー留学したことがあります。

海外ではクレジットカードやトラベラーズチェック(当時は)があったほうが良いとのことで、家族カードを持って行きました。10代(高校生)だったので家族カードしかなかったのです。

確かにクレジットカードは大型ショッピングセンターなどにおいて大変便利でした。

※もちろん、上記で言われているデメリットもあるので注意は多少必要ですが、そのデメリットをメリットが上回ると感じました。

ブラジルは都市部は多少マシとは言え、基本的には治安が悪いので、現金を多額に持ち歩かなくて良いのは安全面から見ても良好だと今思い出しても強くそう思います。

また、まだ10代の日本人だからかはわかりませんが、買い物中に店員にとても舐められているなと思うことが度々ありましたが、ゴールドカードを出して支払おうとすると態度が変わり、次から全く舐められないようになったりもしました(笑)

これは上で挙げられている「ステータスが高まる場合もある」にちょっと該当しそうですね。

まぁ、私のケースはちょっと特殊な例かもしれませんが、これに似たことは他の友だちからも聞くので、カードによっては日本以上にステータスが高まるのかもしれません。

いずれにしても、海外留学、または旅行ではクレジットカードは必須アイテムだと私も思います。