区市町村の図書館(公立図書館)を利用するメリットとデメリット

ここでは、主に区市町村の図書館を利用するメリットとデメリットを紹介します。

※有料図書館は含みません。あくまでも公立図書館の情報です。(国立大学等の図書館は一部同様の場合有り)

図書館(区市町村)を利用するメリットとデメリット※追記予定です。

メリット

無料で利用可能
静かであることが多い(通常は)
気分転換になる(勉強場所の一つとして)
インターネット利用可能
書籍やネットにて情報収集が出来る
施設によっては無料で水が飲めたりする
雑誌なども読める(趣味)
DVD鑑賞可能な場合も多い
施設によっては他のスペースも充実している

デメリット

日によってはうるさくて集中出来ない場合もある
落ち着く席を確保出来ないこともある
書籍は旧版もある
風邪や感染症が流行っているときは注意する必要あり
PCは満員で使えないときも多い
求めている本が見つからないこともある(借りられてしまっている)
時期によっては勉強出来る席がない
行く図書館によって質が変わることが多い

当サイトの意見としましては、上記のようなことが挙げられます。

ここでは、メリット、デメリットともに多めにピックアップしましたが、基本的には公立図書館は無料なのでメリットの方が多く、デメリットの割合(大きさ)は少ないです。ただ、私は実際に図書館をよく利用しておりますが、細かく思い返してみますと、大なり小なりといくつかの不満はどうしても出てきました。

しかし、繰り返しになりますが、公立図書館は利用が無料なのでそれを踏まえるとある程度は仕方ないのかなとは個人的には思っております。

では、まずメリットから具体的に見ていきますと、図書館は通常静かなことが多いです。

そのため、勉強場所の一つとして利用も可能で、自宅での勉強に疲れてきたら図書館に移動するなどといった気分転換にもなります。場所変え&静かであることが多いため集中できます。

次に、インターネット利用も基本的には可能な施設がほとんどです。その下で挙げている書籍と合わせて情報収集が無料で出来るという点は大きなメリットかと思います。PCやスマホを持っていなくてもネットで調査し、細かく書籍を読むといったことがその場で可能ではあります。

また、施設内には水が飲める場所があることが多く、施設によっては無料で飲めたりする点も一つのメリットです。

あとは、趣味関連ですが、雑誌が読めたり、DVD鑑賞も可能です。

私はサッカーが好きなのですが、普通にサッカーダイジェストとかも読めます。

続いてデメリットを見ていきますと、「日によってはうるさくて集中出来ない場合もある」というのはたまにあります。

そのため、状況によっては落ち着く席を確保出来ないこともあるということになります。

メリットであげておりますように、通常は静かなことのほうが多いのですが、やはり無料で利用可能ということで様々な人が入ってきます。

中にはルールをほとんど守らない人もおりますので、そのような場合あまり集中できない環境になります。

また、書籍についてですが、旧版というか古めの情報の本も意外とありますし、求めている本が借りられてしまっていて見つからないことも結構多いものです。この点は一つのデメリットだと考えました。

あとは、「風邪や感染症が流行っているときは注意する必要あり」という点も意外と見落とせない点です。

このことは図書館に限ったことではないとは思いますが、デメリットに入れました。

そして、やはり勉強シーズンにおいては、勉強のために図書館に来る方も増加するので勉強出来る席がないということも出てきます。つまり、そういった時期は勉強以外で行く方も席を確保出来なくなることが増えてきます。この点もちょっとしたデメリットだと考えます。※もちろん、勉強している方は明確な目的を持ってきており、基本的に静かですので音のデメリットはあまりありません。逆に静かで良い場合もありえます。

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