ブラックキャップなどゴキブリ駆除剤・ベイト剤を利用するメリットとデメリット

常に「ゴキブリがいない」という一定の安心感を保ちながら生活するには、ゴキブリ駆除サービスを利用するのが非常におすすめだと思っておりますが、自力である程度の対策をすることも十分可能です。現在は色々な会社から優れたアイテムが登場しているからです。

手軽に購入可能なもので有名なところでは、ブラックキャップ(毒餌剤)やコンバットのゴキブリ駆除剤が挙げられます。

主にそれらを中心にメリットとデメリットを以下に紹介します。

ブラックキャップを使うメリットとデメリット

メリット

意外と高いとはいえ、業者に頼むよりは圧倒的に安い
置くだけで良いという手軽さ
即効性は比較的ある
巣の中のゴキブリまで一気に退治可能
薬剤抵抗性ゴキブリにも効くと言われている
巣で死ぬことが多いため死骸を見ることは少ない
屋外用もあり併用することでより効果が期待できる
スキマ用もある

デメリット

置き方を間違えると効果があまりない場合がある
長期間放置で取り替えるのを忘れるとゴキブリは出てくる場合はある
定期的に自分で交換する必要があるので手間はかかる
屋外用は死骸を見かけることが比較的ある
屋外用は台風などで飛ばされることもある

体験談

自力でできるゴキブリ対策としてとても有効だと思っています。

今までは、ゴキブリホイホイやバルサンを焚くといったことで対応しておりましたが、やはり対処療法的な感じで倒しても出てくるという感じでしたが、ブラックキャップを使うようになってからほぼ見かけなくなりました。

もちろん、ブラックキャップの取り替えを忘れていたりすると出てくるのですが、概ね半年に1回交換していれば個人的には大丈夫でした。(箱には1年間効くとあるが個人的には半年程度の方が良かった)

また、屋外用も同時に使うことで外からの侵入も防ぐことが出来ていると思います。たまに中を覗くと餌がなくなっているし、夏場はゴキブリが外で死んでいるのを見かけるので効果は目に見えてわかります。

ただ、台風や大雨とかでブラックキャップが飛んでいったり流されてしまうことがあり、その都度購入すると結構費用がかかるのはデメリットかもしれません。

一応、飛ばないようにテープで固定出来ますが、それでも台風では飛んでいきました。

なお、室内用も置き方をミスると普通にゴキブリが出てくるので説明書を見たりして効果がある場所に置く必要はあります。

※より効果的にゴキブリ対策をしたい方は、ダスキンなどのゴキブリ駆除サービスを利用するメリットとデメリットのページを参考にしてみて下さい。