Amazonでサプリメントを購入するメリットとデメリット

ここでは、Amazonでサプリメントを購入するメリットとデメリットについて、以下に簡単に解説します。

私は他のネットショップ(海外含め)や普通のドラッグストアにてたまにサプリメントを購入していますが、Amazon.co.jpでも頻繁に注文するようになり、そのメリットとデメリットを考えてみました。

※届くのがはやい等、Amazon自体のメリットは省いております。あくまでもAmazonでサプリを購入するメリットとデメリットについて、実際の体験談を元に挙げております。

アマゾンでサプリ購入のメリットとデメリット

メリット

ある程度何でも手に入る
比較的安い
定期おトク便あり

デメリット

稀に賞味期限が近い場合がある(特にAmazon以外の出品者)
出荷元と販売元がAmazon以外だと高い場合あり

このようなことが挙げられます。

まず、「ある程度何でも手に入る」についてですが、基本的には特殊なものを除いて一般的なほとんどのサプリメントを入手可能だと思われます。

その上、次のメリットに挙げたように安い場合が多い(近所のドラッグストアと比較)ので、思いついたらとりあえずAmazonで探して買うことが出来るというのはメリットです。(ほぼサプリメントが入手可能でおそらく安いという意味)

例えば、ビタミンDを入手したいと思ったとき、近所のドラッグストアでは900円で在庫がない場合があるが、アマゾンは600円代で在庫があるということがあるのです。

もちろん、状況によってアマゾンも在庫がないということもありますが、個人的にはその率は低く感じています。

また、継続する場合は定期おトク便でさらに安くなります。サプリの場合、無視できないレベルでお得になったりします。

次にデメリットについてですが、「稀に賞味期限が近い場合がある(特にAmazon以外の出品者)」というのがあります。

個人的にはこの点が最も大きなデメリットです。

どういうことかと言うと、Amazonから配送となっていても販売元はAmazon以外の出品者ということがあるのですが、稀にですが賞味期限がギリギリということがありました。

例えば海外製のビタミンD3のサプリメント360粒を購入したら賞味期限(消費期限?)が1年ギリギリだったことがかなりの頻度でありました。

普通に飲めば1年ですので全く問題ないのですが、毎日飲まない場合は余ることになるのでとくに360粒と大きめの場合は気になるところです。

また、このような海外製のサプリメントはAmazonであっても価格がやや高い傾向にあるようです。

ですので、海外製のサプリであればiHerb等を利用した方が明らかに良いと個人的には思いました。

なお、このデメリット(価格が高い)が気になる場合は、「Amazon.co.jpにより、販売・配送されます」となっている商品を選ぶと解決しやすいのですが、海外サプリメントの場合は該当する製品が現自伝ではあまりないです。