イヤーマフ(防音用)のメリットとデメリット

イヤーマフの写真

ここでは、イヤーマフ(防音用)のメリットとデメリットについて体験談を元に以下に紹介します。

※あくまでも私の感じた良い点・悪い点となります。人によって感想は違う可能性があるので参考程度にしてみて下さい。

ここで言うイヤーマフとは防音用に使う製品のことです。イヤーマフと言えば防寒具というイメージもありますが、このページでは騒音対策的なイヤーマフについて書いております。

防音用イヤーマフのメリットとデメリット

メリット

騒音対策にかなり効果がある
ストレス軽減(不快な音を遮断)
集中力が高まる(※体験談)
意外と手軽
幅広く使える

デメリット

製品による部分がある
長時間には不向き
髪型が崩れる場合がある
睡眠時には非常に使いにくい
装着時の見た目

このようなことがあります。

まず、防音用のイヤーマフは、騒音対策にかなり効果的です。

このことは使うとよりわかりますが、非常に効果があります。

また、イヤーマフ単体でもかなり音を遮断しますが、耳栓をした上で利用するとほぼ無音のような感じになります。

2階の物音や足音といったちょっとした音はもちろん、家の近所で大きめの工事をしていて非常にうるさい場合でもほとんど聞こえなくなります。

普通の耳栓ではどうしようもないような騒音についても効果があるのが大きなメリットです。

それは次に挙げている「ストレス軽減(不快な音を遮断)」にも繋がります。

次に、「集中力が高まる」ですが、個人的にはイヤーマフを装着して読書や勉強をすると集中力が高まると感じました。

私は、元々、神経質だと言われたり、HSPっぽいかもしれないと言われますが(心療内科の医師にも相談したりしたことがある)、そんな私にとっては勉強や読書の時や何か自宅で集中して作業するときにはとても便利なアイテムだと思っています。

「キングジム デジタル耳せん」というものも良いのですが、無音に近い状態にしたいのであればイヤーマフが良いと思いました。

※どちらも雑音対策には非常に良いアイテムなので使い分けるとより良いと個人的には思います。

続いて、意外と手軽という点もメリットです。

イヤーマフ自体はネットでも簡単に購入可能ですし、大きさのわりに重くもなく、また、眼鏡の上からでも装着可能です。(商品によるかもしれませんが)

そして、幅広く利用が可能で、勉強や読書以外にも使いみちは多いです。とにかく大きな音への対策として優れたアイテムなのです。

続いてデメリットについてみていきます。

どんな製品についても言えることかもしれませんが、やはり「製品による部分がある」という点があります。

私自身、イヤーマフは複数持っておりますが、一番最初に購入した製品は使い勝手が悪かったです。

遮音のレベルはもちろん、装着時の締め付け具合や疲れ具合などです。「イヤーマフなら何でも良いというわけではない」というのは結構感じます。

そのため、購入する製品については、事前にある程度情報収集した方が良いと思います。

次に、「長時間には不向き」というのがあります。

数分から1時間程度装着し、休憩を挟んでまた再度使うという感じであればまだマシですが、休憩なしでずっと装着するのは結構疲れてきます。

遮音するためにある程度締め付けがあるので、その部位が疲れてくるのはもちろん、次にあげている髪型が崩れてくるというデメリットも考えられます。

続いて、「睡眠時には非常に使いにくい」という点もデメリットです。(個人的な感想&私の持っている製品)

普段の生活においての騒音というのは人によって大きな問題ではありますが、寝るときにうるさいというのも寝付きや良い眠りの観点から考えて問題です。

そのため、睡眠時にも利用したいと思うものですが、上記(長時間には不向き)に加え製品の構造上、装着したまま寝るのは結構無理があるのです。(個人的にはかもしれませんが)

なお、最後に挙げている「装着時の見た目」については人によって感じ方は様々かと思いますし、製品の色(カラー)などにもよるかもしれません。

ただ、私としては外出時にはあまり利用できなさそうかなと思ったので室内だけで利用しております。

もちろん、ヘッドホンのようにも見えなくもないし、色によってはお洒落かもしれないのでこの点は個人差があるでしょう。

個人的には、外出時であれば「キングジム デジタル耳せん」がおすすめかなとは思います。