Cutona(キュトナ) いびき防止グッズ 顎サポーターのメリットとデメリット

顎サポーターの写真

ここでは、「Cutona(キュトナ) いびき防止グッズ 顎サポーター」を使用するメリットとデメリットについて、実際に使用した感想・体験談を元に以下に簡単に紹介します。

いびき防止の顎サポーターは色々な製品があり、ほぼ同様な内容ではありますが、私はCutona(キュトナ) いびき防止グッズ 顎サポーターを最も多くを使用しているため、主にCutona(キュトナ)の使用感含めたメリットとデメリットになります。

※あくまでも私自身が実際に使用してみて感じた内容(レビュー)です。人によっては感じ方が違ったりメリットとデメリットが違う可能性があります。また、医学的なことで気になることは医師や専門家に相談したり公式WEBサイトや販売サイトなどでご確認するようお願い致します。

Cutona(キュトナ)顎サポーターを使うメリットとデメリット

メリット

昼寝にも便利
鼻呼吸になりやすい
いびき音が減る
たぶん歯ぎしり音も減る
コスパが高い
洗って使える

デメリット

装着の手間がかかる
寝癖がつく
皮膚にあたる(フェイスラインなど)
暑苦しい

このようなことが個人的には挙げられます。

まず、個人的な最大のメリットは「昼寝にも便利」です。

なぜかと言いますと、私はいびき対策や口呼吸予防としてナイトミン 鼻呼吸テープを使っているのですが、昼寝にも鼻呼吸テープを使うというのはもったいないためどうしようかと思っていたところ、顎サポーターを使用することでその悩みが解決されたからです。

テープのようにその都度使い切り的な感じではないのでちょっとした昼寝には最適です。何回も使用して汚れそうだなと思っても洗って使えるのでその点も使い勝手が良いのです。

私は1日一回程度はちょっとした昼寝をしてリフレッシュさせるのでその意味でこのサポーターを使うメリットは大きいです。

続いて、「鼻呼吸になりやすい」になりやすいについてですが、不思議なものでシンプルなサポーターですが問題なく鼻呼吸になります。

使う前は、効果としては口を閉じるテープほどではないような気がしていましたが、昼寝レベルであれば同等レベルだと感じていますし、普通に寝ても恐らく問題なく鼻呼吸になりやすいと思われます。鼻呼吸になると「いびき音」が減ります。いびき音に関しては家族に聞いたので間違いなさそうですが、仕組み上、たぶん歯ぎしり音も減るのではないかと個人的には思っています。

※自分が無呼吸症候群※なのかどうなのかははっきりとはわかりませんが、自分のいびきで起きるということが疲れているときなどまれにあったのですが、今のところそれがなくなりました。

※医師にも相談しており、今のところ様子見(ひどいアレルギーで昔から口呼吸になっていたことももあり)となっています。もし悪化したら無呼吸症候群検査をする予定。

何らかの理由で鼻呼吸テープを使いたくない場合は、こういった顎サポーターを使用してみるのがおすすめです。

次に「コスパが高い」についてです。このアイテムはAmazonでは980円程度で購入できますしセール時はさらに安く購入可能です。その上、洗って使用可能で長く使えますし、上記の通りきっちりと効果が出ています。

そのため、個人的にはコスパがいいと感じております。使い続けてみて古くなってしまってもリピートする予定です。

続いてデメリットについてみていきます。

まずは装着の手間がどうしてもかかるというのはあります。装着方法を覚えれば簡単ではありますが、それでも鼻呼吸テープのようにただ付けるといった超シンプルではないので多少の手間が毎回かかります。

また、髪型によってはだと思いますが、やはり「寝癖がつく」という点もデメリットにはなります。

私の使用方法(主に昼寝)でもたまについているので、普通の睡眠時に使用すればおそらく朝寝癖が多少はつきそうです。もちろんすぐ直るので気にしない方にとっては大きなデメリットにはなりませんが、髪型を気にする場合は多少の注意が必要かもしれません。

次に、「皮膚にあたる(フェイスラインなど)」という点も個人的には意外と気になりました。私は皮膚があまり強くないからです。ニキビや肌荒れの状態だとたまに痒くなったのでその場合は鼻呼吸テープを使ったりして対応していました。

あとは、やはりサポーターを顔まわりに長時間つけということになるので時期(梅雨時期や夏場)によってはやや暑苦しい時もあります。ただ、エアコンをつけていれば気にならないレベルではあります。