鼻呼吸テープを貼って寝るメリットとデメリット

鼻呼吸テープの写真

ここでは、鼻呼吸テープを貼って寝るメリットとデメリットについて、実際に使用した感想・体験談を中心に以下に簡単に紹介します。

鼻呼吸テープとは、例えばナイトミン(小林製薬)のようなアイテムです。他にも色々な会社の製品がありますが、ナイトミンはネットでも近所のドラッグストアでも比較的簡単に入手が可能です。

※いくつか使用してみて自分に合うもの(使用感や価格含め)を選べば何でも良いと個人的には思います。

※あくまでも私自身が実際に使用した感想です。人によっては感じ方が違ったりメリットとデメリットが違う可能性があります。また、医学的なことで気になることは医師や専門家に相談したり公式サイトなどでご確認するようお願い致します。

鼻呼吸テープを貼って寝るメリットとデメリット

メリット

いびきが減る(主に音)
口呼吸の予防になる
付けないよりは快眠(個人的には)
喉の調子が良い気がする
手軽に始められる
コスパが良い(考え方次第では)

デメリット

手間がかかる
夜中に水を飲むときにやや困る(対応策あり)
朝起きると取れていることもある
安いとはいえ費用がかかる
鼻が詰まっていると厳しい(花粉症の時期など)

このようなことが挙げられます。

まず、「いびき音が減る」というのは私の場合はほぼ確実にありました。自分では聞こえないのでわからないとは言え、家族に聞いたりやアプリでわかりました。

また、自分が無呼吸症候群※なのかどうなのかははっきりとはわかりませんが、貼って寝る前までは自分のいびきで起きるということが疲れているときなどたまにあったのですが、今のところそれがなくなりました。

※医師には相談しましたが、現在のところ様子見(ひどいアレルギーで昔から口呼吸になっていたことももあり)となっておりますが、悪化してきたら検査をする予定ではあります。

そして、貼って寝るとわかりますが、口呼吸に関しては私の場合は間違いなく明らかに改善されました。そのため、口呼吸の予防になるというのはかなりのメリットでした。

いびきや口呼吸による不快感が減ったのか、以前より快眠になっているというのも良いです。(かなり快眠に変わったということではなく貼らないよりは良いというレベルですが)

あとは、次に挙げている「喉の調子が良い気がする」というのもおそらく口呼吸が改善され鼻呼吸中心になったからだと思われます。

続いて、「手軽に始められる」についてですが、私が使用しているナイトミン(小林製薬)であればほぼどこにでも売っている&比較的安いので非常に手軽に始められます。

思い立ったらすぐに開始出来るアイテムということでその点はメリットに挙げました。

なお、コスパに関しては色々な意見があるとは思いますが、個人的には良いと思います。ネットで21枚入りが600円~700円程度(ドラッグストアでも1,000円はいかない)の商品で、非常に重要な睡眠に関して上記のような様々なメリットがあるからです。

次に、考えられるデメリットについてみていきます。

まず、手間がかかるという点があります。手軽に始められるという大きなメリットがありますが、それでも口に貼ったり定期的に購入したり後で説明する夜中に水を飲むときに工夫する必要があるといった手間はどうしてもかかります。いびきがなかったり元々快眠であればかからない手間とも考えられます。(鼻呼吸テープのデメリットというよりはいびきやアレルギー体質(鼻がつまって口呼吸になる含め)、無呼吸症候群など全般からくるものとも言えるので本質ではないかもしれませんが)

続いて、「夜中に水を飲むときにやや困る(対応策あり)」についても個人的にはデメリットです。

夜中に水を飲まないという方には問題ありませんが、夜中起きて水を飲むことがある場合はスムーズにいかないという点があります。口にテープが貼られているので当然ではありますが。

※それは「朝起きると取れていることもある」というデメリットにも繋がります。

もし水を横から飲むとテープの粘着が弱くなったりしますし、一度貼って新しいものを再度貼るということをすると1日に2枚消費することになりコスパが下がります。

対応策としましては、ストローを使うと比較的良いです。ただし、それでもある程度上手に飲まないと粘着が弱くなるので注意は必要です。

次に「安いとはいえ費用がかかる」についてですが、これはそのままでいくら安いとは言っても定期的に費用がかかってくるのでその点はデメリットです。一度使用して使い勝手が良いと判断したらおそらく今後もずっと使用していきたいと思うのでそうなるとそのままその分が日々のコストとしてかかってくるからです。

快眠の安心感などから昼寝的な状況でも使用したくなるのでそうなるとさらに費用がかかります。(その対策としてはサポーターがおすすめです)

あとは、「鼻が詰まっていると厳しい(花粉症の時期など)」という個人的には大きなデメリットがありました。

私は酷い花粉症ですが、アレルギー体質でほぼ年中何らかの症状があって時期によっては鼻詰まりがひどいときがあります。そのときはこのテープを貼っていると生き苦しい場合があります。そのため、場合によっては使用出来なくなります。その対策としては寝る前に鼻うがいをすることや上で挙げた顎サポーターを使用しています。


参考:(鼻呼吸やテープ・医師やクリニックのサイト)

https://kaihin-clinic.com/1801

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