Kindleにバンカーリングをつけるメリットとデメリット

Kindleの写真

ここでは、Kindleにバンカーリングをつけるメリットとデメリットについて、実際に使用した感想・体験談を元に以下に簡単に紹介します。

Kindleにバンカーリングのメリットとデメリット

メリット

片手持ちが非常に楽になる
寝ながら読みやすくなる

デメリット

ゴツゴツする
コンパクト感がやや下がる
置いた状態で使用がしにくくなる

このようなことが挙げられます。

上記、ぱっと見はデメリットの方が多い(挙げている数が)感じに見えるかもしれませんが、個人的にはKindle(キンドル)にバンカーリングをつけるのはメリットの方が大きいです。

まず、「片手持ちが非常に楽になる」という大きなメリットがあります。

Kindleはコンパクトなので元々片手持ちは比較的楽ではあるのですが、バンカーリングをつけるとさらに楽になります。

個人的にはバンカーリングなしではもう使えないと思うほどのレベルです。この点が最大のメリットでした。

そしてそのことは「寝ながら見やすくなる」という点にも繋がります。

片手で指にかけておけば良かったり、力をあまり入れずにある程度固定できたりすることから、今まで以上に寝ながら見やすくなるかと思います。

個人的なKindle自体のメリットとして「インプットを増やせる」という点があるのですが、その良さを加速させることが出来ました。

やはり寝ながら気楽に読むことができるというのは大きいのかなと感じます。少し疲れていても寝る前にでもそこまで苦痛なくそのまま読んで寝たりも可能だからです。

そのため、読書量を増やせる可能性が高いと個人的には思っております。実際に私自身は増えています。

続いてデメリットについて簡単に見ていきます。

まず、単純にバンカーリング部分が増えるためゴツゴツしてしまうという点があります。

通常はシンプルなアイテムなので持ち運びはとてもしやすいのですが、そのメリットが多少とは言え減ります。(コンパクト感もやや下がるということになります)

また、「置いた状態で使用がしにくくなる」というのもデメリットの一つです。

iPhoneにバンカーリングであれば、そこまでバランスは崩れなかったり斜めに置いたりすること(スタンド機能によりハンズフリー)も簡単であまりデメリットにはならないのですが、Kindleに関しては置いた状態で本を読むことは、多くの場合バランス的に難しくなると思われます。

そのため、常に置いたまま読んでいる方、出来れば置いたまま読みたい方にとっては、それが非常にやりにくいという点で大きなデメリットになると思います。

もちろん、普段手に持ってしか読まない!という場合は特に問題はないです。

なお、上記には入れておりませんが、カバーを使用している場合は付けられないため、該当する方(今後カバーを使いたいと思っている方も含め)はデメリットになるかと思います。

私が使用しているバンカーリング

ビジョンネット BUNKER RING 3というものを使用しています。

Amazonで購入し、iPhoneにも付けています。※以下の写真(上がKindleで下がiPhone)

KindleとiPhoneの写真

繰り返し使用可能(粘着力も水で流して乾かすことで戻るため)ですが、過去に4個ほど購入しています。(iPhoneを機種変する度に)

他のアイテムもいくつか試しましたが、ビジョンネット BUNKER RING 3が個人的には最も良かったのでそのまま使用しています。