OMCカードとセディナカードの違いを比較

ここでは、前ページのOMCカードのデメリットにて簡単に取り上げた「OMCカードとセディナカードの違い」について以下にまとめます。

※このページはメリットとデメリットのページから派生したページになります。(違い・比較ページ)

まず、OMCカードはセディナが発行しているクレジットカードです。(合併によって現在はそのようになっております)

そのため、OMCカードとの違いの比較ということになりますと、少しややこしいかもしれないのですが、ここでは通常のセディナカードとの比較になります。

※より似ているカードとして、セディナカードクラシックというカードがありますが、ここでは普通のセディナカードと比較します。

※なお、このページは、現時点(投稿日・更新日)での情報となります。状況によって変更になっている場合もありますため正確な情報は公式サイトにてご確認下さい。

違いの比較

OMCカードとセディナカードの違いは基本的には年会費の有無です。

OMCカードが年会費1,100円(税込)かかるのに対し、セディナカードは年会費無料です。※セディナカードクラシックだと年会費1,100円(税込)になり、OMCカードとほぼ内容が同じです。

まず、この点において違いがあります。

そして、付帯保険にも違いがあります。OMCカードは国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が付帯しますが、セディナカードは付帯なしです。

大きな差というと、この部分だと言えるかと思います。

続いて、ポイント関連については、セブンイレブンでわくわくポイント3倍というのは同じです。

OMCカードの場合は、さらにイオンやダイエーで3倍、藤田観光グループでもお得(わくわくポイント5倍)になります。

つまり、セブンイレブンのみピンポイントでお得になりたいのであればどちらも同じなので、年会費無料のセディナカードの方がお得ということになります。

なお、ネットショッピング(セディナポイントモール)においてのポイントの貯まり方はどちらも同じです。

この他にもサービスで僅かな細かい違いはあるのですが、大きな面で言えば上記の点になります。

申し込み対象も同じ(高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方)なので、どちらかを選ぶ簡単なポイント・目安としては、旅行傷害保険を付けたいのかそうでないのか、セブン-イレブンをピンポイントでお得になりたいのかその他イオンなども含めたいのかという部分になるのではないかと考えられます。

また、OMCカードと同様のスペックを求めているがどうしてセディナカードが良いという場合であればセディナカードクラシックを選ぶと良いでしょう。

細かいサービスの違いや具体的な情報に関しましては、公式サイトにてご確認下さい。

当サイト管理者の個人的な感想

OMCカードの写真

私は、OMCカードを保有しておりますが、これは合併前に作ったものです。

10年以上前の話なので記憶があいまいな部分がありますが、当時は審査から発行まで非常にはやく、確か店舗カウンターで即日発行だった気がします。何も考えずダイエーで作った記憶があります。

ただ、合併後の現在であれば、正直言いまして、OMCカードをピンポイントで作ったかどうかはわからないと思います。

おそらく、セディナカードクラシックまたはこのページで比較している普通のセディナカードを選択します。

なぜかと言うと、ほぼカードの内容が変わらないからです。また、即日受取もないはずです。

もちろん、クラシックではなく普通のセディナカードであれば旅行傷害保険の有無といった違いがありますし、OMCカードはイオンやダイエーでもお得になるという特長があるのですが、個人的にはダイエーは近所になくなってしまったし、イオンもそこまで近くにはないのでほとんど使わない状態なのです。

セブンはよく利用するので、それであれば年会費無料のセディナカードを選ぶでしょう。

また、セディナカードクラシックとOMCカードであればどちらでも良いのですが、宇佐美グループを利用することもあるのでおそらくセディナカードクラシックを選ぶと思います。

ただ、その場合ほとんど差はない(個人的にそう感じてしまう)ので、カードデザインの好みや、ゴールドカードのスペックを考慮して検討するかもしれません。

また、より慎重に選ぶ際には、細かい違いにおいても調査しどちらが自分に合うかを分析しますが、これについても本当に少しの違いだったっぽいので、私自身はどちらでも良いのかなと思ってしまいました。

もちろん、これは現時点での話です。カードのサービス内容が変わることがあればそこも注目します。実際、OMCカードは新しいサービスが始まってから魅力が増しました。