OMCカードのメリットとデメリットについて

OMCカードのメリットとデメリットを、以下に簡単にまとめます。

最近のOMCカードは、比較的使い勝手の良いクレジットカードです。

数年前に新しいサービスが始まったあたりから一昔前のように特徴があまりないということがなくなっているからです。

そして、以前はデメリットだと考えていたことが改善されたりしているので、OMCカードは気にはなるが昔のイメージのままの方は今一度再チェックしてみることをおすすめします。

※このページは、現時点(投稿日・更新日)での情報となります。状況によって変更になっている場合もありますため正確な情報は公式サイトにてご確認下さい。

OMCカードのメリットとデメリット

メリット

セブン-イレブンでとてもお得
イオン、ダイエーでお得
マルエツで優待デーあり
旅行傷害保険付帯
限度額の変更がスムーズ

デメリット

通常のポイント還元率は低い
年会費がかかる(条件クリアで無料にはなる)
年会費1,000円(税抜)にしてはと感じる場合あり
普段セブンやイオンを使わない人にはお得感は少ない
セディナカードと違いがわからない?※

このようなことが考えられます。

簡単に言うと、セブンイレブンによく行く方、イオンやダイエーなどにも行く方にとってはかなりお得です。買い物のたびにわくわくポイント3倍になるからです。つまり還元率1.5%です。

最近の流れとして高還元率クレカは少なくなっているので、このようにピンポイントでお得(わくわくポイント3倍)になるカードというのは対象店舗に普段からよく行く方にとっては大きなメリットです。

また、一般的なクレジットカードではありますが、旅行傷害保険付帯という点もメリットと言えます。※国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険ともに最高1,000万円

年会費がかかるのでこれくらいは普通かもしれないなとも思う面もありますが、メインカードとして利用すれば比較的簡単に年会費無料にすることが可能(年間60万円以上のカードショッピングで次年度無料)です。

そのため、年会費が無料になっているまたは年会費以上の還元がある場合はかなりお得ではあります。

ちなみに、限度額の変更がとてもスムーズな点も個人的にはOMCのメリットだと考えております。少し前は利用限度額の増額審査に時間がかかることがあったのですが、現在はセディナビからその日にわかることが多いです。数クリック程度の作業と、結果も30分程でメールで届く仕組みなで、無駄がなく非常にスムーズだと感じました。

続いて、デメリットについてですが、やはり通常時のポイント還元率は低めという点がまずあります。

もちろんセブンイレブンやダイエー、イオンなどでは高還元率ですが、それら店舗を普段全く使わない方にとってはこの還元率ほ低さはデメリットと言えるかと考えました。なぜなら年会費がかかるクレジットカードだからです。

それなら年会費無料でポイント還元率が1%あるクレカの方が良いということになってしまうのです。(クレカ選びの一つのポイントで還元率をチェックする場合)

また、シンプルに、このスペックで年会費が1,000円(税抜)という見方も出来ます。(これもデメリットと言えるでしょう)

ただ、年会費は無料にすることが可能なので、ほぼメインカードとして利用し、年会費が無料になっていれば、旅行傷害保険付帯(国内・海外)ですのである意味多少のメリットに変わるとも言えなくもないです。※年会費無料で国内海外旅行傷害保険付帯ということになるため

このあたりは、それぞれの使い方や考え方次第でメリットがデメリットになったりその逆もありえると言えるでしょう。

特長を持つクレカはこのようなことは比較的あるものです。そういう意味で、OMCカードは少し前より明らかに魅力的なカードにはなりました。

※なお、デメリットと言えるかはわかりませんが、セディナカードとOMCカードとの違いがわからないという意見は比較的多くあります。

確かに似てはいる(カード自体似ている気もする)のですが、多少の違いはあります。(一般的なセディナカードとの比較です)

例えば、年会費や付帯保険です。年会費がかかる分、やはりOMCカードの方が質が高いです。

セディナカードとの違いがあまり認知されていないという点においては、上記の特長(OMCカードは少し前より明らかに魅力的なカードに変わった)が上手に伝わっていない可能性は結構高いので一つのデメリットとして取り上げました。

比較含めた詳細は、OMCカードとセディナカードの違いを比較のページで書いております。

また、より具体的な情報は公式サイトでもご確認下さい。