楽天カードのメリットとデメリット

楽天カードの写真

楽天カードのメリットとデメリットを紹介します。

楽天カードは多くの方が持っているクレカですが、何となく持っている人も多いようで多くあるメリットを知らなかったりする場合があります。(このページの執筆者の親がそうだったりします。)

メリットを知っていればよりお得に利用可能です。

それと同時に、デメリットも把握しておくとより良いでしょう。

もちろん、現在楽天カードを保有していない方も事前にメリットとデメリットを知っておくと今の自分に必要なのかどうかもわかりますので、ある程度知識として入れておいて損はありません。

※人によってデメリットがメリットになったりその逆もあります。また、以下は当方の主観もあります。

メリット

年会費が永年無料
多くの人が持っているため情報が豊富にある
海外旅行傷害保険付帯
高還元率を維持している(ポイント)
ポイントカードとしても使える
使い勝手が良い&お得感を感じやすい
申込から発行までがシンプル

デメリット

問い合わせ(コンタクトセンター)の電話が繋がりにくいことが多い
障害が発生したりしても問い合わせが繋がりにくいまたは全く繋がらない
人によってはカードデザインが「ださい」と感じる場合がある
27日の引き落とし後の反映が楽天銀行でも遅くなった(体験談)

考えられるものとして、上記のようなメリット・デメリットがあります。

繰り返しにはなりますが、人によってはデメリットがメリットになったりその逆もありえます。

例えば、カードデザインは人によってはださくはないかと思いますし、海外旅行傷害保険は不要で他のメリットが欲しかったという人もいるかもしれません。

なお、一昔前の高還元率カード連発状態時代が終わったいまでも楽天カードは改悪なく比較的高いポイント還元率(1%)を維持しているので、その点は信頼があります。いつ改悪されるのかとビクビクする必要は少ないからです。(現時点では)

また、そのポイントも現在は使い勝手がどんどん良くなっているのでさらにお得感を感じやすい幅が広がっている点はメリットだと感じます。

ちなみに、デメリットで挙げた「問い合わせ(コンタクトセンター)の電話が繋がりにくいことが多い」ですが、こちらは個人的には本当に困りますね。障害のときは全く繋がりませんでした。

ただ、そのような意見がかなり多いようで、コンタクトセンターの混雑状況をリアルタイムで確認可能にはなっています。

そのため、「繋がりやすい&やや繋がりやすい」ときに問い合わせると良いかと思います。

とは言え、リアルタイムで確認が出来るだけではあるので自分がすぐに問い合わせたいときに「とても混雑しやすい」となっていたらあまり意味はありませんし、他のクレジットカードと比較しても全体的に繋がりにくいと個人的には感じています。

障害はありましたし、または微妙に使えない時間があったりしたりそういったことで問い合わせたいときは多いカードではあるため、この点は比較的大きなデメリットではあると個人的には考えています。改善してほしいです。(2019~2020年時点)